リヨン日本人会のブログが引っ越しました!

リヨン日本人会のブログが引っ越しました!
新ブログでは、大震災支援活動に限らず、リヨン日本人会の活動について広くお伝えしたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

新ブログ;←クリック
http://lyonjapon.exblog.jp/

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# by lyonnihonjinkai | 2011-10-02 00:05

津留崎直紀さん東京でのコンサート

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4月のリヨン日本人会主催東日本大震災支援ガラコンサートの、ミュージッシャン側コーディネートを全て取り仕切ってくださり、その上コンサートでは、素晴らしい演奏をお聞かせくださった津留崎さんが、東京でコンサートをされます。

11月半ばから、12月初旬までの6回。
複数のコンサートに行かれる場合にはお値引きもあります。

深まる秋の東京で、ぜひ、リヨンの風を感じてください。

詳しくはこちらをクリック
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# by lyonnihonjinkai | 2011-10-01 23:17

大野和士さんのオペラとコンサートに関するお知らせ

リヨン日本人会主催・東日本大震災支援 ガラコンサートで、大変にお世話になった大野和士さんのオペラとコンサートに関するお知らせです。詳細は太字をクリックするリヨン・オペラ座のサイトに飛びます。
深まる秋にクラシック....。

L'intégrale des quatuors à cordes de Chostakovitch

par le Quatuor Debussy
Di 9, Ma 11 et Je 13 octobre, 19h30 (Salle Molière, Lyon 5e)
Tarifs: 10 à 25€


Soirée slave: Chostakovitch, Prokofiev, Szymanowski
par l’Orchestre de l’Opéra de Lyon dirigé par Kazushi Ono

Sa 15 octobre, 20h30
Tarifs: 10 à 45€



Un cycle de concerts proposé en écho à l’opéra LE NEZ (8/20 octobre)
En savoir plus : http://lenez.opera-lyon.com




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# by lyonnihonjinkai | 2011-09-30 02:25

パリ児童画展のご報告  Kids Art Project

Kids Art Project
池永貴美さん、大西奈緒美さんより、ご報告を頂きました。
大成功だった様子、大拍手です。素晴らしい!
カラフルな子供たちの絵、そして、コンサートまで。
気仙沼市大島の子供たちに元気を運んでくれますように!

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リヨン日本人会主催 パリ児童画展のご報告
9月8日のヴェルニサージュに始まり、9日〜22日まで開催されたパリ児童画展が無事終了致しました。
開催中は多くの方々が足をお運び下さり、日本の子供たちが描いた絵に多くの賛辞を頂きました。
山口会長をはじめ、パリへいらっしゃった際に児童画展へも立ち寄って下さった会員の皆さま、
ありがとうございました。

なお、児童画展開催中に寄せられた東日本大震災で被害にあった子供たちへの
義捐金総額は6008.36ユーロでした。
募金をして下さった方々にもこの場をお借りしてお礼申し上げます。
この義捐金はNPO法人プレジャー・サポート協会を通じて、気仙沼市大島の子供たちの為に使用されます。
プレジャー・サポート協会の活動内容は、後日お知らせ致します。
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©Sumiyo IDA
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©Sumiyo IDA
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# by lyonnihonjinkai | 2011-09-27 19:45 | 東日本大震災ボランティア

<仏核施設爆発>explosion sur un site nucléaire du Gard

<仏核施設爆発>原発大国に衝撃 政権、担当相を現地へ急派

 「フクシマから6カ月後、原子力が人間生活に受け入れがたいリスクをもたらし続けていることがまたも明白になった」--。フランス南部の低レベル放射性廃棄物処理施設「セントラコ」での爆発事故は、原発大国のフランスを大きく揺さぶり、来年の大統領選の新たな混迷要因となる可能性が出てきた。

【施設の写真も】核廃棄物処理施設で爆発 1人死亡 遺体は完全に炭化状態

 「代替エネルギーは存在する。脱原発にかじを切るべき時が来た」。来年の大統領選候補者の一人、「欧州エコロジー・緑の党」のジョリ氏は事故後すぐに声明を出し、冒頭の発言をした。ジョリ氏は「住民や職員の状況、リスクについて透明性を確保し、リアルタイムで情報を開示することを求める」と述べた。

 電力の約8割を原子力に依存し、原子力発電所の数で世界第2位、また原発輸出大国でもあるフランスでは、ドイツのような脱原発のうねりは起こらなかった。サルコジ大統領ら首脳は東京電力福島第1原発事故を原子力の最新技術を売り込む「商機」ととらえた。日本では汚染水処理機などの販売、老朽化した原発を数多く抱える米国でも次世代原子炉の販路拡大を狙った。

 それだけに、今回の事故は大きな衝撃波となって政権を揺さぶった。サルコジ政権は事故からわずか2時間後にコシウスコモリゼ・エコロジー相を現地へ急派し、原子力を推進する原子力庁は爆発事故直後から「原子力事故ではなく産業事故」と位置づけ、火消しに躍起となった。

 サルコジ大統領は来年の大統領選をにらみ、仏ドービルで開かれた5月の主要8カ国首脳会議(G8サミット)で安全基準作りを提唱するなど、「フクシマ後」の世界の原子力政策で主導権を握ることで、脱原発の動きを抑えるとともに、国内向けに指導力をアピールするもくろみだ。

 だが世論調査では、社会党のオブリ第1書記、オランド前第1書記に後れを取り、極右「国民戦線」党首のルペン氏にも迫られている。「欧州エコロジー・緑の党」は現在のところ支持を伸ばしていないが、福島事故直後は原発反対派が6割を占めるなど、潜在的な支持層は存在する。「原発」が争点化した場合、大統領選はさらに混迷を深めそうだ。【宮川裕章】

 ◇IAEA、緊急事態対応センター設置

 一方、国際原子力機関(IAEA、本部ウィーン)の天野之弥事務局長は12日、仏当局に事故の詳細報告を求める一方、緊急事態対応センター(IEC)を設置したことを明らかにした。IECは事故状況を迅速に分析し、当事国や周辺国に的確な関連情報を提供する。【ウィーン樋口直樹】

explosion sur un site nucléaire du Gard, un mort
ReutersPar Yves Clarisse | Reuters – il y a 1 heure 40 minutes

CODOLET, Gard (Reuters) - Une explosion s'est produite lundi près du site nucléaire de Marcoule, dans le Gard, faisant un mort et quatre blessés, dont un grave, mais les autorités affirment qu'il n'y a eu aucun rejet radioactif.

L'Autorité de sûreté nucléaire (ASN) a précisé que l'explosion s'était produite dans la matinée dans un four servant à fondre des déchets radioactifs métalliques de faible et très faible activité situé dans la commune de Codolet.

"Le bâtiment concerné n'a pas été endommagé", dit l'ASN dans un communiqué. "Les blessés ne sont pas contaminés et les mesures réalisées à l'extérieur du bâtiment par l'exploitant et les services publics de pompiers spécialisés n'ont révélé aucune contamination." L'incendie a été maîtrisé à 13h00.

"Cet accident ne comporte pas d'enjeu radiologique ni d'action de protection des populations. L'ASN suspend son organisation de crise", ajoute l'agence.

Le site touché, Centraco (Centre de traitement et de conditionnement de déchets de faible activité), est exploité par la société Socodei, une filiale d'EDF.

Un porte-parole d'EDF a confirmé qu'une personne était décédée dans un local situé à côté du four mais que la détonation était restée contenue dans ce dernier, sans faire exploser le bâtiment lui-même.

PLAN D'URGENCE

Une personne est grièvement brûlée et est dans un état grave, a ajouté EDF, qui n'a pas pu fournir dans l'immédiat d'explication à l'explosion.

"Il s'agit d'un accident d'exploitation classique", a déclaré sur BFM TV un responsable de la Socodei, précisant qu'il s'attendait à ce qu'il soit classé au niveau 1 sur l'échelle internationale des accidents nucléaires (Ines), qui en compte 7.

La ministre de l'Ecologie, Nathalie Nathalie Kosciusko-Morizet, a annoncé qu'elle se rendait sur place.

L'annonce de l'explosion a fait chuter la Bourse de Paris, qui a perdu plus de 5% dans les échanges qui ont suivi, EDF abandonnant 5,60% en début d'après-midi avant de limiter ses pertes à environ 3,00%.

L'Agence internationale de l'énergie atomique (AIEA) a immédiatement réclamé des informations aux autorités françaises et activé son centre de crise.

La candidate écologiste à la présidentielle de 2012, Eva Joly, a demandé "que le gouvernement fasse toute la transparence (...) sur les conditions de cet accident et sur les risques encourus par les travailleurs du site et la population locale".

"Six mois après la catastrophe de Fukushima (au Japon-NDLR), cet accident remet sur le devant de la scène le risque inacceptable que constitue le nucléaire pour la vie humaine. Les alternatives énergétiques existent, l'heure est venue de sortir du nucléaire!", ajoute-t-elle dans un communiqué.

DES "LACUNES" CONSTATÉES EN 2008

France nature environnement (FNE), un groupe de pression antinucléaire, souligne dans un communiqué que le site de Marcoule "stocke de grandes quantités de déchets radioactifs et manipule du MOX, donc du plutonium".

L'Observatoire du nucléaire estime que, même s'il n'y a pas de fuite radioactive (ce qui reste à prouver), cet accident prouve à nouveau que le risque nucléaire est permanent".

L'association antinucléaire ajoute dans un communiqué que "les sites nucléaires géants (...) sont susceptibles de scénarios à 'effet domino'".

Dans son rapport annuel 2010, l'ASN affirmait qu'elle serait "particulièrement vigilante" sur le développement prévu de Centraco, qui est "amenée à prendre en charge en quantité de plus en plus importante les effluents de lessivage des générateurs de vapeurs, qui présentent une activité radiologique limitée, mais qui sont susceptibles de présenter des charges chimiques non négligeables".

L'ASN évoquait dans ce rapport des "lacunes" constatées en 2008 mais a constaté en 2010 une "réelle appropriation par l'exploitant de son plan d'amélioration de la sûreté".

Situé sur les bords du Rhône, le site de Marcoule a été le berceau de l'industrie nucléaire du retraitement, avec des applications pour la Défense puis pour l'électronucléaire.

Il accueille aujourd'hui, sous la responsabilité du Commissariat à l'énergie atomique et aux énergies alternatives (CEA), des équipes chargées de la recherche sur le cycle du combustible nucléaire.
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# by lyonnihonjinkai | 2011-09-13 01:31

ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)

ドイツのTV局ZDF「フロンタール21」シリーズが 8/26 放送した番組 Die Folgen von Fukushima。福島第一原発から80キロ離れた本宮の農家大沢さんは、自分の栽培する野菜の検査を市民放射能測定所に依頼した。県の食品衛生検査所では受け付けても­­らえなかったからだ。結果大量のセシウムが発見される。「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」。なぜ行政はこうした検査を受け付けないのか、ドイツの記者が原­発­担当大臣を問い詰める。

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# by lyonnihonjinkai | 2011-08-29 21:01 | 震災その後

児玉龍彦東大教授と南相馬桜井市長共同記者会見



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# by lyonnihonjinkai | 2011-08-27 04:45 | 震災その後

【震災】津波で流れた金庫の23億円返還に欧米驚き

現金23億7千万円回収=金庫5700個、96%を返還-被災地の拾得物で警察庁

 中野寛成国家公安委員長は18日の記者会見で、東日本大震災の被災地で拾得物として警察に届けられた金庫は7月10日現在で約5700個で、中から回収された現金が約23億7000万円に上ったことを明らかにした。岩手、宮城、福島3県警は、このうち約96%に当たる約22億7000万円を持ち主に返還したという。
 3県警は業者に委託して金庫を開錠。中にあった現金を一枚一枚洗って乾燥させ、預金通帳や権利書などから持ち主を特定した。中身が空の金庫もあったが、多くはホテルや旅館の客室に備え付けられたものだったとみられる。(2011/08/18-13:26)


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# by lyonnihonjinkai | 2011-08-25 04:34 | 震災その後

児玉龍彦(東大先端研教授)×津田大介(ジャーナリスト)


児玉龍彦(東大先端研教授)×津田大介(ジャーナリスト)
被曝の現実を専門科医が語る。


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# by lyonnihonjinkai | 2011-08-05 23:05 | 震災その後

園児2千人が退園・県外へ…福島の私立幼稚園

 東京電力福島第一原子力発電所事故で、警戒区域指定による避難や放射線による健康不安から福島県内の私立幼稚園の園児約2000人が県外に転園したり、幼稚園に通うのをやめたりしていることが、福島県全私立幼稚園協会の調査で分かった。

 県内の私立幼稚園に通う園児1万9193人の約1割に当たる。さらに約300人が県内で転園している。幼稚園は、保育料の減収分や園庭の除染費用など約80億円の賠償を東電に求めた。就学前の子供たちのこうした実態が明らかになるのは初めて。

 同協会によると、原発事故後から5月19日までの調査時点で、退園や休園、転園をした園児は約2300人。警戒区域と緊急時避難準備区域が約800人、いわき市が589人、県中地域の郡山市が581人、福島市などの県北が215人、須賀川市などの県南が95人。原発から約100キロ離れた会津地方でも18人が退園するなどしている。

 約2300人のうち、放射線量の低い県内の幼稚園に転園したのは約300人。残り約2000人が県外に出たり、幼稚園に通うことを断念したとみられる。

 放射線量は福島市で1時間当たり1・14マイクロ・シーベルト、郡山市で1・03マイクロ・シーベルト(2日午後の時点)と、政府が屋外活動を制限する暫定基準値(3・8マイクロ・シーベルト)を下回っている。幼稚園は園庭の土を除いたり、園児が屋内活動できるようにエアコンを購入したり、対応にあたっている。
(2011年8月3日03時07分 読売新聞)
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# by lyonnihonjinkai | 2011-08-03 04:28 | 震災その後

本格的な除染の必要性--H23.7.27 衆院厚労委員会 児玉龍彦参考人 3.21の雨

放射能汚染から子供たちを守るためには何をすべきなのか?
この先生の言葉から、現行案がいかにいい加減で危険なものなのかがご理解いただけると思います。
本格的な除染センター建設の必要性を専門家が語ります。


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# by lyonnihonjinkai | 2011-07-29 20:04 | 震災その後

福島原発行動隊第6回院内集会における 福島第一原発視察報告



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以前にご案内した、福島原発行動隊の第6回院内集会7月14日付けの報告をHPよりご紹介いたします。
福島原発行動隊HPより


塩谷、折井、山田それぞれの視察報告について、文字おこししたもの
(文字おこし:伴野準一)

福島原発行動隊第6回院内集会における
福島第一原発視察報告
2011.07.14 11:00-14:00
参院議員会館講堂にて

伊藤:本来なら参議院議員のいつもお力添え頂いている牧山議員がここで司会をして頂くんですが、きょうは委員会があるということでしばらく欠席させていただきます。したがって、事務局に詰めています伊藤がそれまで司会をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
では早速、行動隊の代表が現地に入って参りましたので、そのうちの3人から報告をしていただいて、質疑等進めていきたいと思います。

山田挨拶
山田:今ご紹介いただきましたように、一昨日12日に私ども5人で福島原発第一に視察をしてまいりました。まだそれから一日半しかたっていませんので、かなり頭のなかも興奮していますし、内容が整理されていないという状態です。したがって今後の方針を提起するとかいうことはとてもできませんし、統一した見解があるわけではありませんが、参加した3人が今日来ておりますので、それぞれ見たこと思ったことをしゃべってもらうということにします。したがって今日の話は行動隊としての方針説明ではなくて、参加したメンバーの感想あるいは印象のご紹介にとどめたいと思います。それをめぐって皆さんにいろいろご討論いただいて、それを今後、政府、東電に対する提案を作っていくための参考にしたいと思っておりますので、ぜひ忌憚のないご意見をいただきたいと思います。さらにメンバーの意見、ご意見ご質問のあとに、おいで頂いている報道の方々からもご質問を受けたいと思いますので、その時間をしばらく取らせて頂きます。メンバーの皆さんにはちょっとご迷惑かも知れませんが、なかなかこういう機会はないと思いますので、よろしくお願いします。
報告の前にひとつ紹介させていただきます。今日はうちわを配りました。原伸介さんとおっしゃる長野で炭を焼いておられる方がが我々の話を聞いてあちこちで講演でしゃべってくださっています。先日の沖縄での講演のときにお話しを聞いた多くの方が我々をメッセージをうちわに書いて送ってくださいました。それをみなさんにおくばりした次第です。それじゃ塩谷さんから報告をお願いします。

More続きはこちらから
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# by lyonnihonjinkai | 2011-07-19 19:28 | 震災その後

IRSN(原子力保安院フランス版)による福島第1事故による海洋汚染についての見解

IRSN(原子力保安院フランス版)による福島第1事故による海洋汚染についての見解 7月11日付 

Accident nucléaire de Fukushima-Daiichi : l’IRSN publie une mise à jour de sa note d’information sur l’impact sur le milieu marin des rejets radioactifs consécutifs à l’accident.

Une forte contamination radioactive du milieu marin s’est produite après l’accident survenu dans la centrale nucléaire de Fukushima Dai-ichi. Elle a pour principale origine le déversement direct d’eaux contaminées depuis la centrale, qui a duré environ jusqu’au 8 avril, et dans une moindre mesure les retombées dans l’océan d’une partie des radionucléides rejetés dans l’atmosphère entre le 12 et le 22 mars.

A proximité immédiate de la centrale, les concentrations dans l’eau de mer ont atteint fin mars et début avril jusqu’à plusieurs dizaines de milliers de becquerels par litre (Bq/L) pour les césiums 134 et 137 et même dépassé 100 000 Bq/L pour l’iode 131. L’iode 131 a rapidement diminué en raison de sa période radioactive courte (8 j) et les résultats de mesure sont passés sous la limite de détection fin mai. Les concentrations en césium ont commencé à décroitre dans cette zone à partir du 11 avril, pour atteindre fin avril une valeur proche de 100 Bq/L, puis de quelques dizaines de Bq/L en juin. Les radionucléides dissous dans l’eau de mer continuent d’être transportés par les courants marins et de se disperser dans les masses d’eau océaniques sur des distances très importantes, à des concentrations de plus en plus faibles. Le césium radioactif restera détectable durant plusieurs années à l’échelle du Pacifique Nord, mais à des concentrations très faibles (environ 5000 fois plus faibles que la concentration en potassium 40, radionucléide naturel présent en permanence dans l’eau de mer).

Les radionucléides qui se fixent sur les particules en suspension dans l’eau entraînent une contamination des sédiments superficiels, notamment sur le littoral proche de la centrale où une contamination des sédiments a été mesurée fin avril et confirmée par de nouvelles mesures en mai et en juin.

Une pollution significative de l’eau de mer sur le littoral proche de la centrale accidentée pourrait persister dans le temps, à cause des apports continus de substances radioactives transportés vers la mer par le ruissellement des eaux de surface sur des sols contaminés.

La pollution radioactive de l’eau de mer entraîne une contamination des espèces végétales et animales qui y sont exposées. Les lançons japonais, poissons côtiers pêchés jusqu’à fin avril au sud de la centrale de Fukushima Dai-ichi, ont présenté des concentrations en radionucléides de plusieurs centaines à plusieurs milliers de becquerels par kilogramme, atteignant jusqu’à 25 fois le niveau maximal admissible pour leur commercialisation. D’autres espèces marines prélevées dans la préfecture de Fukushima continuent de présenter des contaminations significatives, de plusieurs dizaines à plusieurs centaines de Bq/kg, justifiant le maintien d’une surveillance malgré la diminution des concentrations en radionucléides dans l’eau de mer.

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# by lyonnihonjinkai | 2011-07-13 18:07 | 震災その後

地震:和歌山県で震度5強=午後7時18分

 5日午後7時18分ごろ、和歌山県北部を震源とする強い地震があった。同県広川町などで震度5強、有田市などで震度5弱を観測するなど、近畿から中国地方にかけて揺れた。気象庁によると、震源の深さは約7キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.5と推定される。東日本大震災や、近い将来の発生が懸念される東南海・南海地震などとの関連はないという。

 16分後、余震とみられる地震があり、湯浅町や広川町などで震度4を観測した。

 和歌山県などによると、日高川町の6カ所で落石があり、湯浅町内の民家2戸から瓦が落ちた。また、広川町役場1階の室内のガラス1枚が割れたほか、同町が災害時の避難場所に指定している学校など4カ所に住民約50人が一時自主避難した。

 日高川町高津尾の温泉施設で勤務中だったパート従業員、高尾章子さん(61)は「ドンと揺れてガラスが音をたて、怖かった。入浴中のお客さんに声をかけ、無事を確認した」と驚いた様子だった。

 気象庁によると、過去20年間に周辺で震度5弱を超える地震はなかった。永井章・地震津波監視課長は「数日間は最大震度5弱~4程度の余震に注意する必要がある」と述べた。【三上健太郎、八田浩輔】

 各地の主な震度は次の通り。

 震度4=和歌山県海南市、御坊市、由良町、徳島県阿南市、那賀町、高松市、香川県さぬき市、小豆島町

 震度3=和歌山市、和歌山県高野町、紀の川市、印南町、徳島市、徳島県鳴門市、香川県東かがわ市、大阪府大東市、泉南市、岡山県倉敷市、玉野市、里庄町、瀬戸内市、岡山市、広島県尾道市、愛媛県今治市、上島町、高知市

 ◇トンネルで乗客52人閉じ込め

 和歌山県内を中心に鉄道にも影響が出た。JR西日本は阪和線・和泉砂川-和歌山▽紀勢線・和歌山市-新宮▽和歌山線・五条-和歌山などで一時、運行を見合わせた。

 このうち、JR紀勢線・稲原-印南間と紀伊内原-御坊間では、普通電車各1本を駅間で停車させ、乗客計86人を線路上に降ろして歩かせ、付近からバスで代替輸送した。また、同線・紀伊由良-広川ビーチ間の由良トンネル(1.8キロ)中央付近でも普通電車1本を地震直後から停車させた。トンネル内は暗くて下車させられないため、乗客52人が午後11時20分現在も閉じ込められたままとなった。車内にはトイレがあり、空調も効いているという。

 南海電鉄は午後7時20分から南海線羽倉崎-和歌山市駅間で走行中の電車を停止して安全確認を実施し、約10分後に運転を再開した。

毎日新聞 2011年7月5日 19時23分(最終更新 7月6日 0時23分)
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# by lyonnihonjinkai | 2011-07-06 01:18 | 震災その後

3号機建屋の砂・ちり、掃除ロボットがキレイに

東京電力は2日、福島第一原子力発電所3号機の原子炉建屋で、掃除ロボットが床面に積もった砂やちりを吸い取る様子の動画を公開した。

 東電は1、2号機と同様、3号機の原子炉にも窒素を注入して水素爆発を防ぐ計画だが、人手による作業が必要な建屋内の1階南西部は放射線量が毎時約50~150ミリ・シーベルトと高く、線源とされる砂などの除去が課題だった。作業は、米アイロボット社製「ウォリアー」に掃除機を取り付け、1日に実施。約5時間で容量200リットルのドラム缶約3本分の砂やちりを吸い取った。

 しかし、清掃後に計測した線量は約10~20ミリ・シーベルトしか下がっておらず、東電は3日から床に鉄板を敷き、遮蔽効果があるか試すという。
(2011年7月2日20時43分 読売新聞)
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# by lyonnihonjinkai | 2011-07-03 21:12 | 震災その後

原発撤退で電気代2121円増、維持なら372円増

 東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、原発存続の行方が注目される中、日本学術会議の分科会(委員長=北沢宏一・科学技術振興機構理事長)は、原発の撤退から現状維持・推進まで六つの政策の選択肢ごとに、標準家庭(1か月約6000円)の電気料金が、どれくらい増えるかの試算をまとめた。

 原発を放棄し、太陽光などの再生可能エネルギーに移行した場合の負担は大きく、逆に維持すると負担は小さくなるが、同分科会は、今後、原発の安全規制が強化され、存続しても負担増になる可能性もあると指摘。秋にも最終報告をまとめる。

 試算は、エネルギー政策の議論に役立てるのが狙い。政府や大学などが公表する発電コストのほか、温室効果ガス削減の国際的取り組み、15%の節電、人口減少、原発の安全対策などにかかる費用をもとに検討した。選択肢は、大きく分けて原発の「撤退」、全発電量の約30%を原子力が占める「現状の維持」、50%まで拡大する「推進」。撤退は、全原発停止の時期によって4ケースに分けた。

 現在、稼働中の原発が定期検査を迎える来夏までに全原発が停止した場合は、火力発電に切り替えた後、温室効果ガスを減らす再生可能エネルギーの比率を高めていく。国際的な削減目標を達成するための対策が本格化する2030年には、標準家庭1か月の電気料金の上乗せは、2121円と算出した。
(2011年7月3日17時57分 読売新聞)
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# by lyonnihonjinkai | 2011-07-03 21:10 | 震災その後

糸魚川~静岡断層帯を刺激か 松本の震度5強

◇M8級 備え必要


 30日午前、長野県松本市で震度5強の地震があり、その後も震度4の余震があった。長野県には大規模断層の「糸魚川-静岡構造線断層帯」が走り、この断層帯が震源となった場合、マグニチュード(M)8級の地震が懸念される。今回の地震で断層帯の活動が活発化すれば危険性は高まるが、中部地方の研究者らは「今回とどう関係し、影響がどうなるのか分からない」と口をそろえる。

 信州大の塚原弘昭名誉教授(地震学)は「松本でM5以上の地震は30年以上なかったと記憶している。東日本大震災が断層を刺激し、活性化させたとみるのが妥当だ」と説明する。さらに「大きな地震が起きる場合、事前に地震が増える可能性が高い。東日本大震災も前日までに地震が起きていた」と指摘。今回が前兆現象となることを心配する。

 名古屋大減災連携研究センターの山岡耕春教授も「東日本大震災が誘発した地震であることは間違いない」と話す。震災によって地盤が東へ移動。関東地方や中部地方で断層への圧力のかかり方が変わり、松本市周辺の断層も活動的になっていると分析する。

 今回の地震で、断層の力のひずみが解消され地震は終息するのか、逆にM8級の地震につながるのか。山岡教授は「どちらの可能性もあり、現段階で正確な予測は難しい」とみる。

 信州大工学部の泉谷恭男教授(同)は「国は、糸魚川-静岡構造線断層帯に含まれる牛伏寺断層などの大地震発生確率を予測しているが、私見では予測、予知は難しい。東北もいきなり大地震が来た。いつ地震が起きるかを気にする前に、防災の見直しを進めるべきだ」と注意を喚起している。

(中日新聞)
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# by lyonnihonjinkai | 2011-07-01 22:59 | 震災その後

要注意!ネスレの離乳食 attention au petit pot Nesle

ネスレ社の離乳食にガラス片混入の怖れアリの報道が昨日なされました。
該当商品は以下。お子さんに与えないようにご注意ください
"P'tit Pot" recette banane
商品番号: L 10980295
バーコード; 7 613033089732
80g瓶2個入りパック

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Nestlé rappelle des petits pots pour bébés

En raison de la présence d'éventuels morceaux de verre, la marque Nestlé rappelle des petits pots destinés aux bébés.

Par mesure de précaution, la marque Nestlé procède au rappel du lot de "P'tit Pot" recette banane, commercialisé en France. En effet, ces produits destinés aux bébés seraient susceptibles de contenir des morceaux de verre. Le lot concerné porte le numéro L 10980295 et son code-barre est le 7 613033089732. Ces deux informations sont visibles sur le couvercle du petit pot.

Nestlé France invite les personnes en possession de ces produits, conditionnés en lot de deux pots en verre de 80 grammes, à ne plus les utiliser. La marque rassure toutefois les jeunes parents en leur affirmant que les autres recettes de la gamme "P'tit Pot", ainsi que les produits des gammes "P'tite Recette" et "NaturNes", ne sont pas concernés par ce rappel.

Plus d'infos au 0800 22 32 42.

familli


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# by lyonnihonjinkai | 2011-06-30 18:00

元気のあるボランティア団体

くりこま高原自然学校
RQ市民災害支援センター
NPO法人ふわり
SVTS風組
ヒューマンシールド神戸 吉村誠司さん
蔵王きこりの黒澤司さん(元・日本財団)
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# by lyonnihonjinkai | 2011-06-27 17:43 | 東日本大震災ボランティア

福島第一原発、循環注水冷却を開始…東電

政府と東京電力の統合対策室は、福島第一原子力発電所の原子炉から漏れ出した高濃度汚染水を浄化処理して原子炉に戻し、冷却水として再利用する「循環注水冷却」を27日午後4時20分開始したと発表した。

 東電は原子炉冷却と汚染水の減少を両立できる唯一の方法として、事故収束に向けた「工程表」で7月中旬までに達成する「ステップ1」の最重要課題に位置づけており、成功すれば大きな前進となる。
(2011年6月27日16時36分 読売新聞)
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# by lyonnihonjinkai | 2011-06-27 17:28 | 震災その後


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